サービス内容
事前契約で、インシデントに備える。
サイバーセキュリティの重要性が増す中で、セキュリティ対策にこれまで以上のコストをかけていても、セキュリティンシデントのリスクはゼロにはできない事象となっています。
セキュリティンシデントの発生時には迅速な対応が求められる一方で、以下のような問題に直面することがあります。
- 支援事業者の選定、与信の確認、見積り、契約に時間を要し速やかな対応ができない。
- 支援事業者に依頼したが、依頼が多く対応できるのが数ヶ月先と言われた。
- 職員がウェブサイトを閲覧していたところ、ウイルス対策ソフトのアラートがあがったが、どのような対応をすれば良いのかわからない。
従来のインシデント対応はサイバー攻撃と疑われる事象が起きた後に調査会社を探し、相談→契約→発注の流れが多く、こうしている間にも被害が拡大してしまうこともあります。本プランは、平時に秘密保持を含む基本契約とシステム把握をしておくことで、インシデントと判断された場合に調査開始までの時間ロスを削減することが可能です。
サービスの特長
平時運用からインシデント対応まで、
要件に応じて柔軟に設計
本プランでは、インシデントが疑われる事象が発生した際には、状況を確認し、調査が必要かどうかを判断するための専用の相談窓口設置いたします。
初動で押さえるべきポイントやログの確認方法など、“緊急性の高い場面” に特化した支援を受けることができます。
一方、緊急性のない平時には、セキュリティ全般に関する疑問や運用上の気になる点を相談できる日常的な相談窓口を利用し、小さな不安の解消や運用改善のきっかけづくりにも役立ちます。
また、要望に応じて相談が発生した分に合わせた利用方式にも対応できるため、利用頻度が読みにくい場合でも導入しやすいプランとなっています。