サービス内容
インシデント対応から平時のセキュリティ対策まで
利用できる事前購入型チケットサービス
本サービスは、インシデントが疑われる事象が発生した際に、ほかのご相談よりも優先して調査体制を確保し、速やかに調査へ着手するチケット制のサービスです。
購入したチケットは、インシデント対応だけでなく、フォレンジック調査に関する相談や、当社が提供するセキュリティサービスにも充当できます。インシデントが発生していない平時にも、セキュリティ全般に関する相談窓口として活用できます。
「インシデント発生に備えたいが、使わなかった時にムダにしたくない」「状況に応じて幅広く利用できる相談窓口を確保したい」というお客様に適したサービスです。
サービスの特長
インシデント発生時の優先対応と、
幅広いセキュリティサービスへの活用を両立
1.インシデント発生時は優先的に調査
チケットをご契約中のお客様にインシデントが疑われる事象が発生した際は、ほかのご相談やご依頼よりも優先して調査体制を確保し、速やかに調査へ着手します。
インシデント対応支援のサービスとして、緊急性の高い場面における迅速な調査を重視しています。
2.インシデント対応以外にも利用可能
購入したチケットは、インシデント発生時の調査だけでなく、平時の相談や当社が提供するセキュリティサービスも対象となります。
- フォレンジック調査、マルウェア解析、ログ解析に関する相談
- セキュリティ運用やログ収集方法に関する相談・助言
- 脆弱性診断や教育研修など、当社が提供するセキュリティサービス など
3.柔軟な利用と予算管理
チケットは有効期限内(1年間)であれば、必要なタイミングで対象となる調査や相談、サービスに利用できます。
年間の利用頻度や必要となるサービスを予測しにくい場合も、必要な分をあらかじめ購入しておくことで予算を確保しやすくなります。また、チケットの範囲内で利用することで、都度発生する見積りや契約手続きの負担を軽減できます。
チケットの利用対象
ご相談内容に応じて
各種調査・サービスにチケットを充当可能
チケットの主な利用対象は以下のとおりです。ご利用に必要なチケット数は、調査対象やご依頼内容、サービスの実施範囲などによって異なります。
具体的な利用方法や必要なチケット数については、ご相談内容に応じてご提案します。
| インシデント発生時の対応メニュー | |
|---|---|
| インシデント対応支援 | 詳細ヒアリングおよび発生事象等の現状整理や対応方針について支援 |
| 簡易端末調査 | 特定端末の感染有無やイベントログ解析等、対象を限定した調査 |
| ログ解析 | 各種ログの解析を実施し、感染端末・不正通信を特定 |
| ファストフォレンジック簡易調査 | 調査対象機器から主要なログ等を解析し、被害の有無や状況を迅速に調査 |
| フルフォレンジック詳細調査 | 調査対象機器のディスクイメージやメモリ情報を解析し、被害状況を詳細に調査 |
| インシデントレスポンス時 マルウェア簡易解析 |
環境内で確認したマルウェアを簡易解析し、種類の特定や危険度を簡易的に判定 |
| インシデントレスポンス時 マルウェア詳細解析 |
環境内で確認したマルウェアを詳細解析し、挙動や通信先などを詳細に解析 |
| 環境侵害調査 | インシデント対応中の環境端末全体へマルウェア感染有無や侵害範囲を調査 |
| 平時の対応メニュー | |
|---|---|
| プラットフォーム脆弱性診断 | プラットフォーム層の脆弱性を網羅的に調査 |
| Webアプリケーション脆弱性診断 | Webアプリケーション層の脆弱性を網羅的に調査 |
| プラットフォーム ペネトレーションテスト |
単一のサーバやネットワーク機器を対象に、検出された脆弱性に対して疑似攻撃を実施し、侵害リスクを検証 |
| Webアプリケーション ペネトレーションテスト |
単一のWebアプリケーションを対象に、検出された脆弱性に対して疑似攻撃を実施し、侵害リスクを検証 |
| 標的型攻撃メール対応訓練実施支援 | 標的型攻撃メールを送信し、利用者の対応状況や組織のセキュリティ意識を確認 |
| 情報セキュリティ研修業務 | ご要望に応じたセキュリティ研修を実施し、セキュリティ意識の向上を支援 |
| クラウドサービス設定診断 | 各クラウドサービスの設定がCISベンチマークに準拠しているかを確認 |
※掲載しているメニュー以外のサービスやオプションについては、お問い合わせください。