2026.03.31
ファイブドライブの社員が語る 「サイバーセキュリティ企業なのに…意外なカルチャーとは」
「サイバーセキュリティ企業」と聞くと、張り詰めた空気の中で、黙々と作業に向き合うといったイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
しかし、ファイブドライブで働く社員の声を聞くと、その印象は変わってきます。高い専門性が求められる仕事でありながら、社内のコミュニケーションは活発で、雰囲気は意外にオープンで温かい…今回は、社員へのインタビューで見えてきた「ファイブドライブらしさ」をレポートします。
目次
サイバーセキュリティ企業なのに活発なコミュニケーション
ファイブドライブのオフィスの入り口に立つと、静かながら雰囲気は穏やかで、打ち合わせスペースに集まって笑顔で語り合う社員もいます。多くのセキュリティエンジニアが口を揃えて語るのが、人間関係のよさです。
中途入社の営業担当は、入社した理由が「雰囲気」だったそうです。「ファイブドライブを選んだ決め手は、面接でお会いしたみなさんの人柄です。見た目やイメージより物事の本質を捉えようとする人ばかりで、頭の回転が早い人が集まる会社という印象でした」。実際に働き始めても、その印象は変わらなかったといいます。
サイバーセキュリティという専門性が求められる分野でありながら、社内には適度な賑やかさがあり、お互いに話しかけやすい空気があるそうです。面接の場で、この人と一緒に働きたいと思った部長は、今も大事な相談相手です。
お互いの仕事について、ポジティブに話し合う機会もあるというエンジニアは、「誰かに自分の診断を見てもらって、最終的な精査を協力してもらったりすることもあります」といっています。情報共有も多く、サイバーセキュリティ企業らしからぬ(?)コミュニケーションが活発な会社です。
雑談からも生まれるアイデア・取り組み
新しいことにスピーディーにチャレンジするカルチャーも、ファイブドライブの特徴の意ひとつです。若手のセキュリティエンジニアが会議で提案したことを、「いいね!すぐに始めよう」と取り上げることも多く、時には雑談から新たな取り組みが生まれることもあります。
「新しいサービスの開発や他分野にも積極的に踏み込んでいます」と語るベテランのセキュリティエンジニアは、当時は社内の実績が少なかった技術領域について、自らがメインとなってプロジェクトを立ち上げたことがあったそうです。
「最初は不安もありましたが、多くの資料とこれまでの知見を活かして試行錯誤しながら進め、最終的にはお客様に感謝されました」
苦労しながらもやりがいがあったプロジェクトを振り返りながら、「技術者としての力を適切に評価してもらえる環境で、裁量を持って仕事に臨むことができるので、ストレスも少ない」と付け加えています。
日常的な会話やちょっとした気づきが、新しい取り組みにつながることもあります。作業を効率化するツールを作成したエンジニアは、「チーム内で共有したら感謝されて、うれしくなってどんどん作っていたら、いつの間にか新しい社内ツールの担当になっていました(笑)」。この仕事は、毎年行われるチームの表彰で、「みんなの仕事をスムーズにしてくれた」と称えられたそうです。
困っている人を支えるチームワーク
サイバーセキュリティ分野は幅広い知識と技術が必要で、学習と実践を繰り返しながら成長していきます。「最初からうまくいく仕事ではない」とわかっているファイブドライブは、困っている社員をサポートするカルチャーが根づいています。
研修は大変だったという若手エンジニアは、「入社当時は、毎日何回もわからないことを先輩に質問していました。今振り返ると怒涛の日々でしたが、あの研修期間があったから、今の業務をこなせているのだと思います」といっています。
「わからないことや技術的に足りないところは誰でもあるから、みんなで調べて立ち向かっていきましょうという協力的な雰囲気を感じる」といった声もあります。先輩の仕事を見せてもらえる機会があるので、足りないことも成長も実感できるようです。
「やってみたい」「やってみよう」を大事にする風土
ファイブドライブは、手を挙げれば新しい領域にチャレンジする機会を得られる会社でもあります。「デジタルフォレンジックの案件で『やってみない?』とお話をいただき、興味があったのでチームに加えてもらいました」というエンジニアは、自発的にリサーチして結果を出し、次の仕事につなげていくプロセスが成長につながったといいます。
会社や組織のオーダーだけでなく、個々の興味や学習意欲を起点に仕事の幅が広がっていく機会が多いのも、ファイブドライブの特徴のひとつといえるでしょう。そんななかで、「熱意があり、温かい先輩に助けられている」という声も数多く挙がっていました。
「業務上のアドバイスをタイムリーにいただけている実感があります」「研修やOJTがしっかりしていたので、最初から安心して挑戦できる雰囲気がありました」。難しい仕事だからこそ、人には温かい…そんな「熱くて優しい先輩たち」が、ファイブドライブの働きやすさを支えているのです。
ファイブドライブで働く魅力とは
ここまで読んでみて、いかがでしょうか。サイバーセキュリティの会社に、「緊張感漂うオフィス」「ドライな人間関係」「まじめで寡黙なセキュリティエンジニア」といったイメージを持っていた方も、意外な話があったのではないでしょうか。
ファイブドライブは、未経験から始めて活躍しているセキュリティエンジニアが多い会社です。研修やOJTが充実しているのは、ゼロから始めたエンジニアがつまずきやすいポイントがわかっているから。サポートしようとする社員が多いのは、自分も苦労した経験があるからです。
高い技術力を追求するチャレンジ精神、思いつきや雑談でも発信する意欲を歓迎する柔軟さ、困ったときに手を差し延べ合うチームワーク。そんなカルチャーがあるからこそ、未経験からでも成長でき、経験者もさらに高みをめざせるだと信じています。ファイブドライブの仕事や求人に興味がある方は、採用サイトをご覧ください。